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  • 2015 MARCH03/29

青木宣親

青木宣親

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◆3月29日の「今日のいいね!DX」に、青木宣親さんが登場!

【青木宣親選手が肌で感じた、日米プロ野球の違い!】

2014年、大リーグのカンザスシティ・ロイヤルズの一員として、惜しくも29年ぶりのワールドシリーズ制覇を逃したものの、大活躍をした青木宣親選手。アメリカでの生活にも慣れた昨年は飛躍の年となりましたが、そんな青木選手もアメリカに渡った直後は日本のプロ野球との違いに戸惑ったそうです。今回は、青木選手が肌で感じた日米のプロ野球の違いをまとめました。

・アメリカのベンチはすごく汚い。飲み物の紙コップはその場に捨て、ガムやツバもその辺に吐く。でも球場の世話人“クラビー”が掃除をしてくれ、翌日にはベンチがきれいになっている。

・アメリカの選手は、常にガムやひまわりの種などの食べ物をポケットに入れている。青木選手が守るライトのポジションは、いつもひまわりの種だらけなんだとか。

・アメリカには最大3日間の産休制度がある。監督は「家族内がうまくいく事が選手のパフォーマンスに繋がる」という考え。「子供が生まれる場に立ち会うという事は野球よりも大切だから絶対に行きなさい」と念押しされる。奥さんが出産間近の時は、携帯電話をポケットに入れてプレイ。連絡が来たらすぐに交代して病院に向かうんだとか。青木選手も産休制度を利用して奥さんの出産に立ち会ったそうです。

・ワールドシリーズでは空港からホテル、ホテルから球場までバス移動。移動中は必ずパトカーと白バイがいて、警察官50人くらいが先導するVIP待遇。赤信号もノンストップ。人が歩いていたら止められ、車も端に寄せられるそう。

このように日本とアメリカのプロ野球には大きな違いがあります。青木選手も最初は汚いベンチに戸惑ったようですが、今では普通に紙コップを捨てるようになったそうです。昨シーズンが終了して間もなく、青木選手は今シーズンに向けて始動しました。オフとは思えない、かなりハードなトレーニングですが、全ては昨シーズンの雪辱を晴らすため。メジャー4年目となる今シーズンはサンフランシスコ・ジャイアンツに移籍した青木選手。ぜひ、今シーズンは念願のワールドシリーズ制覇を叶えて下さいね。DXは青木選手の活躍を心から願っています!

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