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  • 2015 MARCH03/22

千葉真一

千葉真一

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◆3月22日の「今日のいいね!DX」に、千葉真一さんが登場!

【永遠のハリウッドスター“Sonny Chiba”】

日本のアクション俳優のパイオニアであり、今やアメリカに拠点を移し、ハリウッド俳優として活躍されている“千葉真一さん”。いや、“Mr. Sonny Chiba”とお呼びしたほうが正確かもしれません。

あの名優サミュエル・L・ジャクソン、天才監督クエンティン・タランティーノ、また「マトリックス」主演俳優キアヌ・リーブスなど、世界的な俳優や監督が千葉さんの熱烈なファンであることも有名です。まさに世界を代表するハリウッドスターの千葉さんですが、実は非常に思い入れのある作品があるそうです。

それが、1968年から放送されたドラマ「キイハンター」。千葉さんは、この作品でスタントを一切使わないアクションにより国民的人気を得て、そして世界的な知名度を高めたのです。「キイハンター」のアクションは、日頃からアメリカ映画を意識していた千葉さんが、お金も技術も時間もすべて負けている日本の映像作品が勝つために、「今まで誰もやったことがないことをやろう!」と命懸けでアクションをしたことがきっかけ。
例えば…、

・走行中の車から滑走路で助走中のセスナに飛び移る。
・線路に寝そべって実際に走ってくる電車の車輪に踏ませて手錠を切る。
・高い滝から落ちそうなギリギリの場所で格闘する。
・雪山の斜面を何百メートルも転がり落ちる。
・当時日本一高い50階建てビルの屋上からザイル一本で地上まで降りる。
・山あいを行き交うロープウェイにぶら下がり、さらに上から撃たれる。などなど。

みなさん、どうでしょう。ジャッキー・チェンよりも早く、こんな凄まじいアクションをスタントなしでやっていた俳優が日本にいたのです。しかしそれも当然と言えば当然。あのブルース・リーも千葉さんとの共演を熱望したほどだったのですから。

千葉さんの役者としての信条は「肉体は俳優の言葉」ということ。役者に年齢は関係なく、メイクや服装をちゃんとしたら見た目はどうにでも変えられる。大事なのは、その年齢に見合った体の動きがきちんと表現できるかどうかであり、喜怒哀楽とは肉体が表現するもの、といつも思っているそうです。その思いがあるからこそ、76歳の現在もハードなトレーニングを続けています。当然体が動かなくなったら、役者は引退するとか。それはもう半端ない覚悟!!

死をも恐れず数々のアクションをこなす、まさに怖いもの知らずの千葉さん。でも実はカマキリだけは大の苦手。その可愛らしいギャップもまた、千葉さんの魅力なのかもしれません。ぜひ80歳の傘寿になっても、激しいアクションと意外な一面をダウンタウンDXで紹介させてくださいね。

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