大阪府
    【 昆布革命 製品規格の見直し時期かも!! 】

北海道の昆布生産量が四十年前の半分以下が、当たり前になってきた今 僕たち昆布に関わる全ての人間が、真剣に考えないといけないことが昆布増産計画です!!!

まいど!昆布水生みの親・昆布おじさん喜多條です。
昆布について僕個人が責任を持って書いています!

昆布減産の原因はいくつもありますが、大きく分けると二つです。自然環境の変化と人的要因です。自然環境の変化では海水温の上昇と磯焼け現象が挙げられます。

地球規模の自然環境変化については僕たちではどうすることもできません。しかし人的要因は改善することは可能かもしれません。人的要因の一番に後継者難が挙げられます。

現在の若い人たちは生産作業を嫌われる傾向があるようで、できる限り規則正しい安全で衛生環境の整った仕事を選ばれるようです。昆布生産は時期的に偏った長時間・重労働の仕事の割に、収入がさほど伴わない仕事です。

海から採ってきた昆布を乾燥して、各等級分けする作業を「選葉」と言いますが、一人前に選葉できるようになるまでに七・八年かかると生産者の方は言われます。(僕は昆布生産の経験がありませんのでわかりません。)

僕が昆布屋になった当時に比べ生産量は半分以下になっているにも関わらず、等級分類は2〜3倍になっているように思います。規格見直しをするだけでも生産効率が上がるのではないかと思うのは素人考えですかね?

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#昆布革命 #昆布の等級 #重労働
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