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子どもの頃、友達の間違いを指摘して泣かせたことを鼻高に話すと…祖父が教えてくれた "正義" についての考えが深かった

SNSで盛り上がった選りすぐりのネタを紹介するfacebook navi。

わかめ (@senseiwakame)さんの投稿が話題になっています。

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子供時代に叱られた話。友達が間違ったことをした際に注意をして泣かせた話を鼻高に祖父にした。すると『正しいことを言うときは控えめになりなさい。正しいことを言うというのは相手を傷つけるものだと知っておきなさい』と諭された。正義という看板を背負った人間ほど怖い生き物はいない。

— わかめ (@senseiwakame) 09:00 AM - 01 Jan 1970

ステキなおじいさまですね。

大人になっても、ハッとさせられる教えだと思います。

ああー…今日それやっちゃったばかりです…

— 縞鯵井 咲(しまあじい さき) (@B94nh9quwS2oQwT) November 13, 2021

今、まさに自己嫌悪に陥っていました。
正論を強い口調で言ってしまうときって、結局自分に余裕がないんだよなぁと反省。

— うらかみ (@kamino_ura) November 12, 2021

"正論"や"正義"って、自分本位に使うと相手を傷つけてしまうので……。

「正論は正しい。だが、正論を武器にするやつは正しくない」(図書館戦争)ですね。肝に命じなければ。

— 三日月狐 (@tukimatigitune) November 13, 2021

素晴らしい教え。正しいという大義名分があると人は横柄になる、優しく謙虚に相手を傷付けず、間違いを悟らせる。難しいけどやってみよう。

— 木の葉(このは) (@sinya0422) November 16, 2021 

人が最も残酷になれるのは正義の側に立った時だと言いますからね。

— toshi-t ↓この辺にスズ (@p_anta) November 12, 2021

この教えは、自分の次の世代にも伝えていきたいですね!

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