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蒼井優、生瀬勝久に「うっとりしちゃわないように」舞台初共演で意気込み 舞台「アンチゴーヌ」会見1

 女優の蒼井優さんが1月8日、新国立劇場(東京都渋谷区)で行われた主演舞台「アンチゴーヌ」初日前会見に、共演の生瀬勝久さんとともに登場。蒼井さんは生瀬さん演出の舞台に出演したことはあるものの、役者としての舞台共演は今回が初めてだといい、アンチゴーヌ役の蒼井さんは「舞台上ではすごすぎて、のみ込まれそうになるんですけれど、生瀬さんのお芝居にうっとりしてしまわないように思いっきりぶつかっていきたい」と意気込みを語った。

 舞台はフランスの劇作家ジャン・アヌイの代表的悲劇作品「アンチゴーヌ」を演出家・栗山民也さんが演出。アンチゴーヌ(蒼井さん)は、反逆者として野ざらしにされていた兄の遺体に弔いの土をかけたことで捕えられてしまう。王クレオン(生瀬さん)は一人息子エモンの婚約者である彼女の命を助けるため、土をかけた事実をもみ消す代わりに、遺体を弔うことを止めさせようとするが、アンチゴーヌは「誰のためでもなく、自分のために」と、兄を弔うことを止めず、自分を死刑にするようクレオンに迫る……というストーリー。9~27日に同劇場の小劇場で上演される。
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