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不思議と見入ってしまう…? 話題の「Tシャツ着替えCM」に込められたメッセージ

何もない、真っ白な空間に集まる人たち。次の瞬間、いっせいにTシャツを脱いでいく! その下にはまたTシャツ、そしてまた脱ぐ……いったい、何のために? このCM、テレビなどで一度は目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。この映像に込められた“真のメッセージ”とは?

 

 

■たくさんのカラフルなTシャツ。よくある服のCM……ではない!?

スタジオに集まったのは、色とりどりのTシャツを着た男女。よくあるファッションのCMかな?と思いきや……


カラフルなTシャツを脱ぎはじめる“ナゾの人々”

よく見ると、それぞれのTシャツの胸には「薬剤師」「セラピスト」「DJ」など、職業を表す文字が書かれています。

次々と着ているTシャツを脱ぎだす人々。するとその下には……またTシャツ!? 胸には何か別の文字が書かれています。


Tシャツを脱ぐと、その下にもTシャツ!

 

■「ダンサー」のTシャツを脱いだら……「囲碁の先生」!?

「ダンサー」と書かれたTシャツを着たある男性。そのTシャツを脱ぐと「囲碁の先生」という文字が。見た目にはなかなか結び付きにくい“意外な職業”に驚かされます。


「経営者」「義足モデル」「セルフプロデューサー」3枚のTシャツを持った女性も

Tシャツに書かれている文字は職業だけではありません。

「姉」「母親」など、家庭におけるその人の役割も書かれています。誰一人、裸の人はいませんし、着ているTシャツが一枚だけという人もいません。みんなTシャツを「重ね着」しています。


「経営者」Tシャツを丁寧にたたむ「シングルファザー」の男性

会社で「上司」の人も、家では「母親」。またある女性は「医者」である一方で、時には体調をくずし「患者」になることも。


「医者」の下に着ている「患者」を見せる女性

誰でも様々な個性を持っており、それが人生のなかで変化していく……そんな人間の多様性を、何枚も重ねたTシャツを次々と脱ぐことで表現しているようです。

 

■一人ひとりが「自分らしく」生活するために

このCMは、一人ひとりが自分らしさを発揮できる社会の実現をめざす、NTTドコモの取り組み「For ONEs」を紹介するもの。

「いろんな制約があって自分らしさを発揮できないでいる方々にドコモのテクノロジーの力で、パートナー企業とともに、寄り添い、支え、活動の場を開いていく。」

そんなドコモの“想い”が込められた映像だったのです。

言葉の壁をなくしたい……その想いで作られた翻訳アプリ「はなして翻訳」。耳が不自由な方の通話をサポートするために開発された「みえる電話」など、ドコモのテクノロジーやサービスは、この“想い”が軸にあります。

みんなが自分らしく生活するためには──私たち一人ひとりの心にそう問いかけ、少し立ち止まって考えてみたくなる今回のCM。映像に込められたメッセージを知ったうえでもう一度見てみると、またちがった印象を受けるはずです。

 

 

For ONEs
https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/forones//

提供:株式会社NTTドコモ
掲載日:2017年12月19日~【PR】

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