旅行
【モスクワー東京線 定期便就航50周年】
皆さん、寒いロシアからのよろしくです!モスクワの市内支店からのマリアです。
以前は予約担当として仕事を勤めていましたが、現在は総務担当の仕事を習っています。(日本語も勉強中です!)
すでに4月になりましたが、世界中のお天気はいかがでしょうか。モスクワはまだ肌寒いですけど、春の匂いが感じられています。ロシアでは4月16日にイースターをお祝いしました。ロシアのイースターと言えば、イギリスやアメリカみたいにウサギとかは関係ありませんが、当日は皆さんが神様への感謝の気持ちを持って、家族でご飯を食べながらお祝いします。お祝いの条件としては、一切も喧嘩せず、必ず笑顔で過ごしていることです。イースターはもう過ぎましたが、皆さんも笑顔でお過ごしくださいね。
50年前、モスクワー東京線の就航がはじまりました。アエロフロートとの共同運航便で、運航機材はツポレフTu-114型ターボプロップ機で、当時の世界最大級の飛行機でした。(たくさんのキャビアやウォッカ、日本酒が機内サービスされましたそうです。)4月17日、出発便ゲートでセレモニーを行い、多くのお客さまと一緒にお祝いしました。この日は9割近くがロシア人のお客さまだったんですよ!今年からビザ緩和で、ロシアから日本にいく方が増えてきました。これからもロシアと日本をつなぐよう私もがんばりたいと思います。
定期便の就航から50年たちますけれども、皆さんはロシアについて知らないところは限りなくありますから、今度ともぜひお伝えしたいと思います。よろしくお願いします!
バリショーエ・スパシーバ!!!(ロシア語で「どうもありがとう」)
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