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東京都
愛媛大学の研究者を中心とする国際研究チームは、すばる望遠鏡の観測によって、地球から約 130 億光年離れた超遠方宇宙において83個もの大量の巨大ブラックホールを発見しました。巨大ブラックホールが超遠方宇宙にも普遍的に存在することを初めて明らかにした重要な成果で、宇宙初期に起こった「宇宙再電離」の原因に対しても新たな知見を与えるものです。
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