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石川県
北陸物語案内人の若井です。

冬の晴れた日に富山市にいたら、ぜひ見たいのは立山連峰がそびえる風景。
呉羽山の展望台からは、北陸新幹線や富山の中心部、その奥に屏風のようにそびえ立つ立山連峰の絶景を望むことができます。

私が訪れたのは夕方。少し雲が出てきてしまいましたが、夕日に照らされて迫力が増していました。

驚いたのが、この展望台に登ってきて、写真を撮って帰る人が途切れないこと。そのほとんどが地元の人のようで、ひとしきりこの絶景を目に焼き付けた後、カメラを取り出して写真を撮っていました。

そういえば、立山連峰がよく見えた日は、SNSのタイムラインには、この展望台はもちろん、さまざまな場所から眺めた立山連峰の写真が並びます。こうやって皆さん、撮影してアップされているんですね。いやでも、これだけの絶景だったら、アップしたくなるのも納得です。

それにしても、これだけ自慢できる絶景が、わが町にあるのはうらやましいですね。
この風景を愛する人たちは、理屈抜きに一体感が持てそう。これが富山県民のパワーの源と言えそうです。
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